通信制高校を卒業するまでにかかる期間

単位の取りやすさは、高校によってまちまちです

仮にその1年間で単位がまったくとれていないとしても、在籍した1年間という期間は有効利用できます。
高校2年次から通信制に転入すると、その後2年間で卒業することが可能です。
前の高校で単位がまったく取得できていなかったとしてもです。
2年間で卒業に必要な単位を取得することは十分可能です。
通学制の高校で2年に進級する段階で留年したとしても、通信制に転入すれば、かつて通学制の高校に一緒に入学した生徒と同じ時期に高校を卒業できるわけです。
学歴上はなんらハンデになりません。
もちろん、卒業したのが通信制の高校であるかどうかを吟味する相手には影響がある場合もありますが、大学入学資格や求人への応募資格は同等に得られます。
一般的に最も重視されるのは、最終学歴です。
現在は大学全入時代であり、高校卒業資格さえあれば、大学に入ること自体は誰でもできることとなっています。
競争率が1倍以上である大学だと、学力を問われたり、何らかの資格や特技を問われることとなりますが、定員割れしている多くの大学で必要とされているのは、高校卒業資格です。
以前は高校中退というと、人生の多くを諦めることとイメージされていたものです。
しかし現在では通信制の高校への転入という道に簡単に進めるため、それほどの影響がないものとなりました。
通信制の高校では、提出されたレポートへの添削や面接指導および試験などを通じて単位を取得することになります。
単位の取りやすさは、高校によってまちまちです。
これは通学制の高校でも同じです。

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— 京都美山高等学校 (@miyamasystem04) 2019年2月17日

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